
| 良 性 腫
瘍 |
悪 性 腫
瘍 |
| 腫瘍の増殖が遅く、転移はしません。放置しておいても別段命には別状ありません。 |
腫瘍が急速に増殖して大きくくなり、リンパ節や他の臓器に転移し、最終的には死亡に至ります。 |
| 上皮性細胞から発生(ポリープ・乳頭腫・腺腫・○腺腫)非上皮性細胞から発生(骨腫・軟骨腫・血管腫・平ら滑降筋腫・横紋筋肉腫・脂肪腫・粘液腫・繊維腫など) |
上皮細胞から発生する腫瘍を悪性腫瘍(ガン)と言い、病理組織学的には、腺ガン・扁平上皮ガン・移行上皮ガンに分かれています。 |
| 小動物の成長スピードは人間よりはるかに早く、その分疾病(悪性腫瘍)の進行も早いと考えられています。人間と同様早期発見こそが悪性腫瘍から身を守るための最大の手段です。 |
| 年齢換算表 ※犬・猫・種別・大きさ等によって多少異なります。 |
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| 犬・猫 |
1カ月 |
2カ月 |
3カ月 |
6カ月 |
9カ月 |
1年 |
1年半 |
2年 |
3年 |
4年 |
5年 |
6年 |
7年 |
| 人間 |
1歳 |
3歳 |
5歳 |
9歳 |
13歳 |
17歳 |
20歳 |
23歳 |
28歳 |
32歳 |
36歳 |
40歳 |
44歳 |
| 犬・猫 |
8年 |
9年 |
10年 |
11年 |
12年 |
13年 |
14年 |
15年 |
16年 |
17年 |
18年 |
19年 |
20年 |
| 人間 |
48歳 |
52歳 |
56歳 |
61歳 |
66歳 |
71歳 |
76歳 |
81歳 |
86歳 |
91歳 |
96歳 |
101歳 |
106歳 |
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| 『ガン検診』受診の目安 |
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●5歳以下(人間の36才以下)/年1回以上
●5歳以上(人間の36才以上)/年2回以上 |
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| 「ガン検診セット」では全22項目の検査を行います。仮に悪性腫瘍を発症していた場合、発症部位の推定が行えます。また悪性腫瘍以外の他の疾病の検知も行えます。 |
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| 内 容 |
項 目 |
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腫瘍検査
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腫瘍関連物質群測定検査
悪性腫瘍の検査を行います |
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生化学検査
(12項目)
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総蛋白 アルブミン A/G比 AST ALT LDH
ALP 総ビリルビン アミラーゼ 尿素窒素 クレアチニン 総コレステロール
[健康状態・胆のう疾患・肝臓疾患・膵臓疾患・賢臓疾患・代謝、内分泌、糖尿病など]の検査を行います |
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血糖検査
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血糖
※糖尿病の検査を行います。 |
血液計数
(8項目) |
白血球数 赤血球数 へモグロビン ヘマトクリット
MCH MCV MCHC 血小板数
[各種感染症・炎症・悪性腫瘍・白血病・貧血・脱水・癌など]の検査を行います |



| ◆実施場所 |
かかり付けの動物病院にお尋ね下さい。
当社では動物病院に関しては、飼主と獣医師との信頼関係がとても大切と考えています。「ガン検診」もできれば、かかり付けの動物病院で受けさせてあげたいと思っております。
「ガン検診」は、ほぼ全国の動物病院での実施が可能ですので、実施してもらえるように飼主さんから頼んでみて下さい。
実施してもらえない場合は、弊社に登録して頂いていますお近くの動物病院にお尋ね下さい。 |
| ◆費用 |
お受け頂く動物病院に直接お尋ね下さい。
*当社の検査費用の他に、採血費用・初診料・診断費用といった費用が必要となります。これらの費用は動物病院により個々に異なりますので、飼主様サイドで直接ご確認下さい。 |
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